「サンドウィッチ・ノイエ」がドイツの老舗出版社CALLWEYの書籍に掲載されています

弊社が設計監理させて頂いた札幌の住宅「サンドウィッチ・ノイエ」が、ドイツ・ミュンヘンの老舗出版社CALLWEYの書籍「HOUSE AND CARS」に掲載されています。実のところ、「サンドウィッチ・ノイエ」は車を主テーマとした住宅プロジェクトではないのですが、この「HOUSE AND CARS」には、車と生活が混交する世界中の素晴らしい住宅がフューチャーされているので、ご興味のある方は是非ごご購入下さい。

“Sandwich House” in Sapporo, for which our office provided architectural design and supervision, is featured in the book HOUSE AND CARS published by CALLWEY, a long-established publisher based in Munich, Germany.
In fact, Sandwich Neue was not originally conceived as a residential project centered on the automobile. However, HOUSE AND CARS features a wonderful collection of houses from around the world that explore the intersection of cars and everyday life. If you are interested, we highly recommend the book.

https://www.callwey.de/buecher/houses-and-cars-where-dreams-are-parking/

トラムニストビルが「札幌建築まち歩き」にて紹介されています

”さこうのぼる”さんの著書『札幌建築まち歩き』にて、弊社オフィスが入居する「トラムニストビル」を取り上げて頂きました。さこうさんの心温まるスケッチと分かり易い解説が一緒になって、札幌にある新旧様々な建築が紹介されています。一般の方も充分に楽しめる内容となっているので、是非この本をガイドにして建築散歩にトライしてみて下さい。
(発行所:エイチエス㈱ 定価:1,760円 インターネット・一般書店で購入できます)

Our office "Tramnist Building" was published in Mr. Sakou Noboru's book "Sapporo Architecture Town Walk". His sketches and commentary introduce various old and new buildings in Sapporo.
Please take a walk in Sapporo with this guidebook.

デジタル冊子「北海道の現代建築03」

日本建築学会の大会が9月初旬に北海道にて開催されます(Cov.19の感染状況から行事の多くはオンラインです)。これに合わせ「北海道の現代建築 03」と題したデジタル小冊子が制作され、大会の公式HPにて公開されています。弊社設計の「結いの社屋-小金澤組新社屋」も掲載されておりますので、是非ご覧ください。大会HPでは「北海道の現代建築 01」および「02」もご覧いただけますので、短時間で近年の北海道建築を俯瞰することができます。冊子のバナーは下記のリンク先HPのかなり下の方に並んでいます。ずぅ~とスクロールさせて見つけてください。

日本建築学会大会 北海道のホームページ:http://taikai2022.aij.or.jp/

熊本地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

Architect Shigeru Ban which I respect designs a system of the simple partitioning to secure privacy using a paper tubes & fabric cloth and is installing it in the refuge where victims of the Kumamoto earthquake gather. The NPO: Voluntary Architects' Network 'VAN' that he presides over calls for your support in our relief endeavor. Donations made to the account written down in the site of Architect Shigeru Ban are very much appreciated. 
この度の「平成28年熊本地震」で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
まだ多くの方々が避難所での生活を余儀なくされているなか、プライバシーを確保できる空間が求められています。
建築家の坂茂さんは、以前からトイレットペーパーの芯などに利用されている「紙管」の性能に着目し、その特徴を活かした避難所用の簡易間仕切りを提案しています。その優れたシステムは東日本大震災の際にも多くの避難所に設置されました。坂茂さんが代表を務めるボランタリー・アーキテクツ・ネットワークVANは、この度の熊本地震においても積極的な活動を行い、既に幾つかの避難所に簡易間仕切りが設置されています。
今後少しでも多くの間仕切りを設置するためにVANは寄付金を募集しています。ご協力いただける方は下記サイトにて振込先口座などをご確認ください。多くの皆様のご協力お願い申し上げます。

http://www.shigerubanarchitects.com

https://www.facebook.com/VoluntaryArchitectsNetwork/timeline

東日本大震災の際、札幌を拠点とする建築家有志により紀伊国屋札幌本店にて坂茂さんの簡易間仕切りを展示し募金を呼びかけるイベントを開催しました。写真はその際に仮組み立てした紙管フレーム。これにカーテンを利用した可動間仕切壁が設置されます。

東日本大震災の際、札幌を拠点とする建築家有志により紀伊国屋札幌本店にて坂茂さんの簡易間仕切りを展示し募金を呼びかけるイベントを開催しました。写真はその際に仮組み立てした紙管フレーム。これにカーテンを利用した可動間仕切壁が設置されます。