熊本地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

Architect Shigeru Ban which I respect designs a system of the simple partitioning to secure privacy using a paper tubes & fabric cloth and is installing it in the refuge where victims of the Kumamoto earthquake gather. The NPO: Voluntary Architects' Network 'VAN' that he presides over calls for your support in our relief endeavor. Donations made to the account written down in the site of Architect Shigeru Ban are very much appreciated. 
この度の「平成28年熊本地震」で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
まだ多くの方々が避難所での生活を余儀なくされているなか、プライバシーを確保できる空間が求められています。
建築家の坂茂さんは、以前からトイレットペーパーの芯などに利用されている「紙管」の性能に着目し、その特徴を活かした避難所用の簡易間仕切りを提案しています。その優れたシステムは東日本大震災の際にも多くの避難所に設置されました。坂茂さんが代表を務めるボランタリー・アーキテクツ・ネットワークVANは、この度の熊本地震においても積極的な活動を行い、既に幾つかの避難所に簡易間仕切りが設置されています。
今後少しでも多くの間仕切りを設置するためにVANは寄付金を募集しています。ご協力いただける方は下記サイトにて振込先口座などをご確認ください。多くの皆様のご協力お願い申し上げます。

http://www.shigerubanarchitects.com

https://www.facebook.com/VoluntaryArchitectsNetwork/timeline

 東日本大震災の際、札幌を拠点とする建築家有志により紀伊国屋札幌本店にて坂茂さんの簡易間仕切りを展示し募金を呼びかけるイベントを開催しました。写真はその際に仮組み立てした紙管フレーム。これにカーテンを利用した可動間仕切壁が設置されます。

東日本大震災の際、札幌を拠点とする建築家有志により紀伊国屋札幌本店にて坂茂さんの簡易間仕切りを展示し募金を呼びかけるイベントを開催しました。写真はその際に仮組み立てした紙管フレーム。これにカーテンを利用した可動間仕切壁が設置されます。