帯広などなど。

2009 年 12 月 1 日

昨日はJRで帯広へ。
春着工の住宅のプロジェクトが本格的に始動しました。

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昼過ぎに札幌を出発したので、帯広に着く頃には真っ暗。
写真も残念ながらこの程度しかありません。
帰りのJRが鹿に衝突し、到着時刻が遅れるというハプニングも。

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そしてこちらは札幌市内の住宅が完成間近。
今週末にはお引渡しの予定です。
市内中心部よりも少し山の上の敷地なのですが、ごらんのような冬景色です。
いよいよ札幌にも本格的な冬がやってきますね。

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最後は、最近食べた大盛りとんかつ定食でさようなら。

(mat)

近況。

2009 年 11 月 20 日

あー、なんて久しぶりのblog更新。matです。
スタッフによるブログ更新がなくなってしまったのではと思わせてしまっても無理がありませんが、そんなことはありません。

近況をざざーっとダイジェストでお送りいたします。

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まずは先日akaがお伝えしたと思いますが、神奈川の住宅プロジェクト。
写真は地鎮祭の後片付け後です…。
左下に写ってるクライアントのお子さんがとってもかわいくて、
お宅に伺う度に癒されるのです。
来春竣工予定。

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続いては札幌市内南区の小さな住宅のプロジェクト。
こちらは本日着工。
朝、敷地周辺の様子にビックリ。
このあたりは雪がさらっと積もってました。
この物件も来春竣工予定です。

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南区の住宅の帰りに現在工事中の住宅の現場にお邪魔してきました。
こちらは12月はじめの竣工予定です。

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中の様子もちらーっと。
写真じゃ伝わりきらない魅力があります。

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最後は、最近食べた大盛り天ぷら定食でさようなら。
(このボリュームで950円…!)

(mat)

湘南プロジェクト

2009 年 11 月 18 日

以前ブログでもご紹介した神奈川での住宅プロジェクトがいよいよ本格始動です。先週は地鎮祭ということで弊社担当スタッフと日帰りで湘南の風に吹かれてきました。逗子駅から程近い敷地は、背後に小さな丘を望むことができる静かで落ち着きのある住環境にあります。地域の空気感・風土に逆らわない素直な建築ができればと考えています。

帰りの飛行機を夜の便にして、夕方からは六本木の森美術館で開催されていた「アイ・ウェイウェイ展」に足を運んでみました。

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アイ・ウェイウェイは現代中国を代表するアーチストです。その活動は多岐にわたり、建築作品も手掛けています。
展覧会最終日とあって結構な人の入りでした。
さて、森美術館へ行ったことのある方ならご存知でしょうが、ここは美術館と展望台入場料がセットになったチケットしかありません。少し高価だなぁと思いつつせっかくなので海抜250メートルからの眺めを体験。
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この日は少し霞がかっていた東京ですが、逆光のなか影で描かれる都市の稜線と、秋の夕空との組み合わせがとても美しかった。思わず何度もシャッターを押してしまいました。

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(aka)

文化の秋

2009 年 11 月 2 日

un40sdw2.jpgUN40展

  
札幌デザインウィーク(S.D.W)真っ最中です。週末はエコデザインアワードの審査、建築家・中村好文さんの講演会、UN40「未完のプロジェクト展Ⅱ」のトークイベントなどに参加しました。
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UN40トークイベントの様子

Newsでもお伝えしましたが、11月3日まで札幌市内の様々な場所で、楽しいイベントが数多く行われています。ぜひ足を運んでみてください。

「文化の秋」ですからS.D.W終了後もまだまだイベントが続きます。ここで赤坂が準備にかかわっている講演会を少し紹介させて下さい。
スイス在住の環境ジャーナリスト・滝川薫さんの講演会(JIA北海道支部主催)です。
サステイナブル(持続可能)な社会・経済を目指すスイス行政の強いリーダーシップ、未来志向の交通システムや建築などを紹介。日本が、そして北海道がこれから目指すべき生活のヒントが見えてくるお話が聞けると思います。是非お越しください。

■日時:2009年11月10日(火) 18:00~20:00

■場所:北海道自治労会館 4階ホール

      札幌市北区北6条西7丁目 TEL:011-747-1457

■入場料:大人 1000円 学生 500円

詳しくはJIA北海道支部のHPへ→ こちら

 (aka)

日本人の仕事ぶり

2009 年 10 月 28 日

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昨年くらいから、僕らの作品を海外の雑誌でとりあげていただく機会が増えてきました。本当にありがたいことです。
日本の雑誌と同様、掲載前には各雑誌の編集者と、写真や図面、説明文などのやり取り、原稿のチェックなどコミュニケーションがあるわけですが(ほとんどがメール。ごく稀に電話もあり。もちろん僕の英語力を考えるとメールの方が断然楽です。)、そうしたやり取りの中で最近強く感じるのは「仕事」に対するスタンスの違い=国の違いです。

もちろん、全員とは言いませんが海外雑誌の編集者は結構適当な人が多いんです(名の通った雑誌・出版社はさすがにちゃんとしてますけれど)。いや、世界規模で見ればそれ位が普通なのかもしれませんが日本人の仕事に慣れている僕らからすると、これは「社会人失格では?」と思われる対応が結構あったりします。

たとえば約束を守らない(忘れている?)。資料を送るまではスムースにやり取りができるのですが、向こうに必要なものが揃うと急に連絡が取りにくくなる。送ってくれると約束した完成本が全く届かないなんて事は日常茶飯。紙媒体に掲載されたならやはり実物を手にしたいものですが、本当に掲載されたのか?なんていうことがいまだに確認できていない雑誌・書籍なども結構あります。編集者に確認メールを数回入れても返答なし。会社辞めたのか!?って。(本当に辞めてしまっていた場合もありました。)

ここでは印象の悪い国や雑誌社の名前などはあげませんが、仕事のやり取りから受ける印象の良い国名なら名前を挙げても問題ありませんよね。

ズバリ印象が良い国は「ドイツ」。やはり日本人と気質が近いのでしょうか。責任感も強く、「しっかりしている」という印象です。早めの準備、出版後の対応…やはりプロフェッショナルな対応は日本人に共通するところがあると思います。

もうひとつ、ヨーロッパから「イギリス」。こちらは伝統ある有名雑誌も多く、出版文化が成熟している印象があります。

そしてアジアからは「韓国」。お隣の国と言うこともあってか仕事の進め方や、対応は日本とそう変わらないという印象です。だから安心。

ともかく、こうして比較すると、やはり日本人の仕事ぶりにあらためて関心せずにはいられません。

こんな話をした後にという感じですが…実は9月にアルゼンチンにあるブエノスアイレス建築美術館で、最近の日本の建築・建築家を紹介する展覧会が開催されました。僕らの作品では「ギャラリー門馬アネックス」が展示されました。

本当はこの展覧会に関しても、会場風景を撮影した写真や、フライヤーなどが事前に送られてくるという約束だったのに、気が付けば既に10月も終盤です。事後報告になりますが、上記ポスターはその展覧会のもの。参加建築家リストなど詳しくはこちらhttp://www.socearq.org/index.php/marq/antipodas-arquitectura-japonesa-desde-miradas-argentinas.html

(aka)

夢の跡

2009 年 10 月 19 日

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週末、北海道三笠市の幌内炭鉱跡地で行われているアートイベント”幌内・布引ART PROJECT”を観に行ってきました。幌内炭鉱は明治12年(1879年)に開坑した北海道初の大規模炭鉱です。炭鉱の最盛期には57.000人を超える人口を抱えた三笠市ですが、平成元年(1989年)の炭鉱閉山もあって現在では11.000人を割っています。実はこの街、私の母の生まれ故郷です。札幌生まれの私にとって祖父母や叔母夫婦が住む三笠は「田舎」と呼べる特別な場所、思い出の地であります。40年ほどしか生きていない私の記憶の中だけでもこの街の変化のスピードは凄まじく、ひと気のない今の街の様子を見ると寂しい気持ちになってしまいます。さて、そんな街を少しでも元気にしようと札幌市立大学の上遠野研究室が、残された炭鉱施設を利用したすばらしいアートプロジェクトを企画してくれました。
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当時の排気坑を利用した作品 

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人工物が自然へと飲み込まれていく美しさを感じることができる

  
廃墟そのものが持つ魅力と、それを増幅させ過去に想いをいざなう様々な作品が、きっと皆さんを感動させてくれるはずです。11月3日までのこのイベントに、是非皆さんも足を運んでみてください。赤坂お薦めのプロジェクトです。(土・日・祝のみの開催ですのでスケジュールご確認のうえお出かけ下さい。詳しくはこちらのサイトで → http://www.soratan.com:80/
(aka)

お茶会

2009 年 10 月 5 日

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昨日、札幌市中央区の中島公園内にある国の重要文化財「八窓庵」(小堀遠州設計と言われている)にて行われた札幌市主催のお茶会に参加してきました。実は、茶道の精神・美意識・哲学のようなものを自身の設計・発想に活用したい(ストレートに和風デザインを学ぶというような考えではなく)と思い、2年ほど前から「遠州流」の茶道塾に通っておりました。もちろん到底本来の目標を満足できるラインには達していないのですが(現状、私は自身で御点前するよりもお菓子とお茶をご馳走になるのが専門です)、なにせ茶会の開催場所が「八窓庵(大正8年/1919年に滋賀県の舎那院境内から札幌に移築)」ということだったので、塾生仲間と共に、はじめてお客様を迎えての茶会にチャレンジしたというわけです(もちろん私は亭主ではなく、お運び役として参加)。
cya2.jpg水屋から八窓庵を見る

正確には八窓庵=重要文化財ということで使用できない為、水屋を介し八窓庵と連結されている「三分庵」(1919年竣工)にての茶会だったのですが、いずれにしても普段は外観のみしか見学できない建築なので内部空間を体験できただけでも幸運です。余裕のないなか、影点ての準備をしながら水屋越しに見た八窓庵のデザインには感服しました。約2畳半しかない部屋が倍以上の広さに見えるんです。窓の数や、大きさ、天井高などスケール感の操作が正に巧み(小堀遠州は日本のダヴィンチとも言われる)。めったにできない体験・感動を頂いた充実の一日でした。
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八窓庵内部(竣工年は不明だが360年以上前の建物だと言われている)

(aka)

入口

2009 年 10 月 1 日

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忙しさを理由にブログ更新が滞っておりました。そうです。またです。ごめんなさい。
さて、移転時に交換しようと思っていた事務所入口のドア。こちらも引越しから1ヶ月半以上が経ってやっと納品されました。建具屋さんも忙しかったんです。理解します。

とは言っても入口のドアですから、事務所の顔です。取り付けまではヤキモキしていました。格好がつかなかった。クライアントや業者さんに来て頂いても入口に緊張感がないんです。でもやっと…やっと先週取り付けが終わりました。スタッフ一同やっぱりちょっと気が引き締まるのでした。
(aka)

まだまだ夏休み?

2009 年 9 月 12 日

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今年の夏はオープンデスクやインターンシップとして多くの学生が僕らの仕事をサポートしてくれています。札幌の大学はもちろん、室蘭、新潟そして京都の学生も来てくれています。最近の若者はひ弱だなどと言われますが、そんなことはない。ウチに来てくれた学生達はなかなかバイタリティーがあります。つい先日まで手伝ってくれていた新潟から来た学生は仕事のあと狸小路(札幌中心部にあるアーケード付きの商店街)でパフォーマンス(サッカーのリフティングで全国6位の実力の持ち主とのこと)し、宿代・食事代の足しにしていたというからあっぱれです。

そういう気持ちを持ち続けたいと、じっと自身の手を見るのでした。
(aka)

事務所案内図。

2009 年 9 月 4 日

新事務所に移転してから、およそ3週間…まだweb上に案内図がアップできていない状態なので、まずはこちらでお知らせ致します。 

new office

住所:札幌市中央区南6条西11丁目高砂電機ビル2階
電話:011-596-0381
FAX:011-596-0382