光柱の家
札幌市中央区の旗竿敷地で工事が進んでいた木造2階建ての住宅「光柱の家/ヒカリハシラ・ノイエ」が竣工しました。
多少手直しがあるものの、クライアントご家族は先週末「ヒカリハシラ・ノイエ」に引っ越し、新たな生活がスタートしました。引き渡し当日はあいにく晴天とはいきませんでしたが、刻々と変わる太陽光が屋上にある採光ボックスから家の中心に降りてきて、室内の表情を豊かにしてくれます。


1階から採光ボックスを見上げる

採光ボックスから「光柱」を見下ろす。空間は光柱を中心に輪を描き連続しています。

旗竿敷地の中に、自身の壁によって囲われたプライベートスペースがあり、慎重に穿たれた開口が内外をひと繋がりにしていきます。

子供スペースから光柱を見る。樹木の様な柱たちは、将来間仕切りの下地になるでしょう。
植栽工事は来春に持ち越しで、そのころにはキレイな写真をworksにアップする予定です。どうぞお楽しみに。
(aka)