2010 年 8 月 のアーカイブ

送別会。

2010 年 8 月 30 日 月曜日

先週末は、7月の終わりからオープンデスクで僕らの事務所に来ているフランスの学生の送別会でした。
長いようで短い一ヶ月。

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みんなで晩ご飯。
実は若手スタッフ、彼と一緒に食事をするのは初めて。
というのも、お昼になると彼は一度事務所近くの滞在先に戻り、自炊して昼食を済ませていたからです。
仕事ぶりもそうでしたが、いろいろな面でなかなかの努力家でした。
そんな彼も今日、札幌を離れ、1週間くらいで仙台~東京と建築を見て廻るようです。

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Merci Arthur!

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十勝ってホント北海道!

2010 年 8 月 24 日 火曜日

先週末は帯広の住宅のお引渡しでした。
今回は別プロジェクトの為の大きな模型を運ばなくてはいけないことから、車での移動です。 

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車窓から。
十勝って、ホント北海道!

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この日の帯広は31℃!
北海道もまだまだ暑いです!

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お引渡しの儀式(?)
(某建設会社の某氏によります。)

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お引渡しのあと、ちょっとしたオープンハウスもあり、僕もたっぷり最後の現場を堪能させていただきました。

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帰り道。

道東道ならではの景色、山の連なりがとてもきれいですね。
(途中、助手席で うとうと してしまいましたが…すみません)

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お土産にきれいなパッケージのふりかけを買ってきました。
上品な味わい。

そんなわけで、帯広の住宅も一段落です。
オーナーさんにも喜んでいただけたようで何よりでした!

そして続けてのブログ更新、すばらしい!

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茶室

2010 年 8 月 22 日 日曜日

事後報告になってしまいますが、7月末から8月初旬にかけて、札幌市内の3つのギャラリー(ギャラリー門馬・ギャラリー創・CAI2 いずれも札幌市中央区)にて「試みの茶事~EZO茶会」というイベントが開催されました。このイベントは「ものつくりの視点で茶会を創る」をコンセプトに、美濃の陶芸家を中心に2007年京都で始まり、その後も2008、2009年と続いて開催されてきた、形式にとらわれない先進的な茶会です。

今年は京都、美農の陶芸家の協力のもと北海道の陶芸家や美術家も参加し、初めて札幌で開催されました。

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赤坂はギャラリー門馬に設置された1週間限りの茶室の設えと会場構成をさせていただきました。メインの茶室はギャラリーの創設者・門馬よ宇子さんが昔使っていた蚊帳をアレンジしたもの。ステンレスワイヤーを使って宙に浮かせているのですが、蚊帳の裾がもともとブルーに染まっていたので、ギャラリーの床を池に見立てて、藍色の織物(ギャラリースタッフ本間さんのお母様作)を敷き詰めました。蚊帳の裾が少しだけ床に触れ、藍色の水を吸い上げています。そのほか「床の間」などに見立てた小屋型の蚊帳は札幌在住のアーティスト長谷川雅志氏によるもの。華は、かの清水さくらさん、花器は藤沢レオさんです。
会期中の薄茶会には多くの方が来て下さいました。この場を借りて御礼申し上げます。

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良く見ると蚊帳の中でお茶会が行われています
蚊帳の天井はワッフルのようです

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亡き門馬よ宇子さんの作品と共演

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もちろん蚊帳の設置は、現在オープンデスクに参加しているフランスの学生、アーサー君も手伝ってくれました。
彼は今月末にフランスに戻ってしまいますが、お盆明けから、夏休み只中の学生達が入れ替わり事務所に来てくれています。
彼らの仕事っぷりはまた後日ご紹介いたします。(aka)

近況。

2010 年 8 月 8 日 日曜日

なかなかブログをアップできなくてすみません。
なんだか最近変な天気が続きますね。
カラっとした北海道の夏はどこに行ったんでしょうね…
さて、そんな中、帯広の住宅は着々と進んでいます。

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この日は札幌も帯広も最高気温35℃…!
晴れていたので湿気は少なかったですが、とにかく暑かったです。

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こちらは今月末のお引渡し予定です。
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そして先週はじめより、フランスの学生がオープンデスクで僕らの事務所に来ています。
今日は彼とウチニワ・ノイエにお邪魔させていただきました。

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いろいろ興味深々で見てまわってました。
ダイソンの扇風機の広告のような写真。
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深緑の季節も残りわずか。
ちょっといい写真。

英語のヒアリングが全然ダメなことを痛感中のmatでした。

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