青空と海

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SF映画の一場面のような積丹半島周辺の景色

赤坂のブログ更新はしばらく間があいてしまいました。スミマセン。
久々に書き込む前に何気なく最近のブログを振り返り、写真をチェックしてみると…なぜかakaがブログにアップした画像にはスキッとしない空模様が写っていることが多い。スタッフのmat君が更新してくれる写真は晴れの日が多い気がします。普段の「行い」の差なんでしょうか。
さて、そこで今日はひさびさに青空の写真をアップします。先日、天気が良かったので海を見ようと車で出かけた時の写真です。

p1020125.jpg消波ブロックの島 

積丹半島周辺を走っていると妙に「消波ブロック」が目につきます。冬の日本海側は強風・高波が多いですから海岸沿いの風景には付き物なんですね。景観としてどうかという意見の人も多いかと思いますが、僕はこの「消波ブロック」が美しいものに見えてきた。これまであまり気にしたことのなかった「消波ブロック」。これ、よく見ると格好良いんです。
p1020129.jpgこんな愛嬌のある形をした消波ブロックもあります

p1020130.jpg何の形に見えますか?

建築と違って「消波ブロック」は工場でつくられるので固くて密なコンクリートをほぼ完璧に近い状態で充填することができる。だから表面の肌が滑らかで美しい。この奇妙で、しかし美しい「消波ブロック」が数えられない程の数量で並んだとき…それはさらに魅力を増すのです。

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海に入るのを待つブロック群

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ヒトと比べると・・・この大きさです
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面白い隙間空間ができています 発想の役にたちそうです

単体では獲得できなかった隙間の空間、陰影、リズム感…など建築的興味がそそられるネタや、今後の設計に繋がるヒントがいたるところに見えてくる。機会をみて「消波ブロック」極めてみたいですね。奥が深そう・・・。

(aka)

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