エコ・ギャラリー
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先日終了したサミットにあわせて洞爺湖町・洞爺湖ビジターセンター敷地内仮設展示場にて開催されている「エコ・ギャラリー」を見てきました。
展示場自体も仮設なので、屋根はケナフ材を利用したテントにするなどすべて再利用可能な材料でつくられています。そのおかげで内部は適度に光が透過して気持ちの良い空間になっていました。もちろん展示もダンボールなどリサイクル可能な素材で展開されており、気張りのないシンプルでわかりやすい展示に好感が持てました。(ちなみに先月開催されたUN40建築展の展示パネルもすべてダンボール素材を使用しました。)
そんなエコに関する様々な展示の中で僕が最も衝撃を受けたのが下の写真。
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日本の一般的な家族の一人当たりのCO2排出量、6㎏/日!!これを数字で見てもピンときませんが、会場ではこのCO2量を大きなバランスボールに入れ並べて展示。このボール(38個分)の量を見れば「何かできることをしないと!」と思わずにはいられません。CO2=温暖化という図式は一部で疑問視されているところもあるようですが、空気を汚さないとか、ゴミを増やさないとか、エネルギーの無駄使いを抑えるなどといったことは今後の地球のことを考えればいずれにしても必要なこと。身近なところでできることから始めなければ!とあらためて強く思った一日でした。 (aka)