美術館めぐり

p1000347.JPG仕事の合間を縫って2つの展覧会を見てきました。ひとつは北海道立近代美術館で今日、6月22日まで開催されていた「北海道立体表現展’08」。31人の道内在住作家の作品を集めたバラエティ豊かな展覧会で、いくつかの作品から良い刺激をもらうことができました。いつも「つくる」仕事をしている自分ですが、あらためて「何かつくりたい!」という気持ちがわいてきました。

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 そしてもうひとつの展覧会は札幌宮の森美術館で開催されている「榎忠展」。
(榎さんのwebsite http://chuenoki.com/)
恥ずかしながら榎さんのことは半刈り写真の作品あたりしか知らず、詳しい知識がないまま足を運んだのですが、これには「ガツーン!」とやられました。作品は建築や都市との関連を感じさせるものも多く、また、その他の作品にも僕が感じる「美」や「興味」に重なる部分が多く、これまで榎さんのことを詳しく知らずにいたことが悔しいというか恥ずかしいというか…とにかく刺激的な展覧会でした。こちらは7月27日まで開催されていますので、皆さんぜひ足を運んでみてください。(札幌宮の森美術館website http://miyanomori-art.jp/

(aka)

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